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じんましん

このページでは、じんましんの症状の特徴や原因、具体的な治療方法について説明しています。

じんましんの特徴

じんましんは、一生に一度は経験するといわれるほど発症する確率の高い皮膚の病気かゆみのある赤いぼつぼつができたり、平らなぼこぼこしたふくらみができます。周囲に向かって広がり地図のようになることも。発生する箇所は不規則。

発疹は大体数時間以内に消えるのがほとんどですが、出たり消えたりが数日続く場合もあります。症状が重いと、まれに喉の粘膜が腫れ、呼吸困難になることもあるので油断はできません。

おもな原因

おもな原因は、サバやイカなど菌が多い食べ物、薬物、ダニやカビ、虫刺され、紫外線、急激な温度の変化、体調など実にさまざま。

全身性疾患の初期症状、あるいは部分症状としてじんましんが起こることもあります。原因がわからないじんましんも多いので、早めに医師への相談が必要です。

治療の方法

じんましんの治療でもっとも大切なことは、原因を取り除くこと。ただ、原因を見つけ出すことが難しい場合もあるため、薬物でかゆみを抑える対処療法が必要になります。抗アレルギー剤を服用することも。

日常生活の中での注意点は、じんましんを悪化させる因子、例えば高温・ストレス・解熱鎮痛薬の使用を避けること。

小さな子どもがじんましんになった場合、冷たい水で絞ったタオルで患部を軽く叩いたり冷やしたりすると、かゆみがやわらぎます。掻くとかゆみが増すため、子どもの爪はあらかじめ短く切っておくといいでしょう。

じんましんは口の中や喉にもできます。気管支が腫れ、呼吸が苦しそうな場合はすぐに病院へ行き、医師の指示を仰ぐ必要があります。勝手に判断して自己流で対処するのはやめましょう。

原因を探す検査を受ける場合は、じんましんが出た時の状況、症状や経過、体調などを詳しく医師に伝えることが大切です。それらの情報をもとに医師がどのような検査をすればいいのか決めることになります。 

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